tel:0462065303

ネット予約は初診の方のみ受付可能です

〒252-0011 神奈川県座間市相武台3丁目42-41
小田急小田原線 【相武台前駅】 南口徒歩1分

ブログ

大人でも受け口は矯正できる?放置するリスクと治療法、費用を解説

こんにちは。座間市相武台、小田急線「相武台前駅」南口より徒歩1分にある歯医者「相武台ゆうデンタルクリニック」です。

受け口とは、下の歯が上の歯より前に出ている歯並びです。大人になってから受け口に気づいた方や、以前から気になっていたものの治療に踏み切れずにいる方も少なくないでしょう。矯正治療は子どもがするものというイメージがある方もいるかもしれませんが、大人になってからでも矯正は可能です。

この記事では、大人の受け口を放置するリスクと治療法について解説します。治療にかかる費用や期間の目安についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

受け口とは

受け口

受け口とは、上下の歯を噛み合わせたときに、下の前歯が上の前歯よりも前に出ている噛み合わせの状態を指します。歯科用語では、反対咬合や下顎前突とも呼ばれ、正常な噛み合わせとは逆の位置関係になっているのが特徴です。

受け口は見た目の問題だけでなく、食べ物が噛みにくくなったり、発音がしにくくなったりといった機能的な問題も引き起こします。また、上下の歯が噛み合わずに歯や顎に過度な負担がかかり、頭痛や肩こりの原因になることもある歯並びです。

受け口になる原因

三個積み上げたクエスチョンマークが描かれたブロック

受け口は骨格や歯並び、日常の習慣など、複数の要因が重なって生じることが多いです。ここでは、受け口の主な原因について解説します。

骨格の問題

受け口の原因として多いのが、上下の顎の骨格バランスの問題です。下顎が上顎よりも大きい、あるいは上顎の成長が不足している場合、下の歯が前に出やすくなります。

骨格性の受け口は、親から顎の骨や歯の大きさなどが遺伝した結果であることも少なくありません。成長期には顎の発育をコントロールする矯正治療が行われることがありますが、大人の場合は顎の成長が止まっているため、治療方法が限られる可能性があります。

歯並びの問題

顎の骨格に大きな問題がなくても、歯の生え方や傾きによって受け口になることがあります。たとえば、上の前歯が内側に傾いて生えていたり、下の前歯が外側に傾いていたりすると、噛み合わせが逆転しやすくなるのです。

歯並びが原因の受け口は、矯正治療によって改善できるケースが多い傾向にあります。歯の位置を整えることで、見た目だけでなく噛み合わせの機能も改善が期待できます。

習慣や癖

日常生活の中の習慣や癖も、受け口の原因になることがあります。下顎を前に突き出す癖や、舌で下の前歯を押す癖、口呼吸などが続くと、歯や顎に持続的な力がかかって噛み合わせに影響を及ぼすことがあるのです。

こうした癖は、子どもの頃から無意識に続いている場合も多く、大人になってから受け口が悪化する一因になり得ます。

大人の受け口を放置するリスク

大人の受け口を放置するリスクのイメージ

受け口は、子どものうちに治療したほうが良いと聞いたことのある方もいるかもしれません。成長段階にある子どもであれば、骨格の成長を利用した治療が可能です。

しかし、大人になってから受け口を気にするようになった方や、改善が必要だと感じた方も多いのではないでしょうか。大人の受け口は治療が遅れることが多く、放置するとさまざまなリスクが生じることがあります。

ここでは、受け口を放置した場合に起こりうるリスクについて解説します。

噛む機能に影響する

受け口では、上下の歯が正しく噛み合わないため、食べ物を効率よく噛み砕くことが難しくなります。前歯で食べ物を噛み切りにくく、奥歯にも偏った負担がかかりやすい状態です。

噛む回数が減ったり、片側だけで噛む癖がついたりすると、消化不良を起こしやすくなるほか、顎や顔の筋肉のバランスが崩れる原因にもなります。

顎関節に負担がかかる

噛み合わせがずれている状態が続くと、顎関節に過度な負担がかかります。受け口の場合、無意識のうちに顎を前に出す動きを繰り返しているケースもあり、顎関節や周囲の筋肉にストレスが蓄積されやすいです。

その結果、口を開けにくい、顎がカクカク鳴る、顎やこめかみに痛みを感じるなど、顎関節症の症状が現れることがあります。症状が進行すると、日常生活に支障をきたすケースもあるでしょう。

虫歯・歯周病のリスクが高まる

大人の受け口を放置するリスクとして、虫歯や歯周病になりやすいという点も挙げられます。まず、受け口の場合、歯並びが乱れていて磨き残しが多くなりやすいです。特に、前歯や奥歯の付け根、歯と歯の間などには、プラークや食べかすがたまりやすく、虫歯・歯周病のリスクが高まります。

さらに、受け口だと口呼吸になりやすく、口腔内が乾燥しやすくなります。唾液にはプラークを洗い流したり、細菌の増殖を抑えたりする役割があります。唾液が少ないと虫歯や歯周病になるリスクが高まるのです。

コンプレックスになる

受け口は口元の印象に影響しやすく、横顔や笑ったときの見た目が気になる方も多いです。大人になるにつれて、写真を撮るのを避けたり、人前で口を大きく開けるのをためらったりするなど、心理的な負担につながることがあります。

見た目のコンプレックスは、年齢とともに強くなることもあり、自己肯定感の低下にもつながりかねません。

コミュニケーションに悪影響を及ぼす

受け口は、発音に影響を与える場合があります。特にサ行やタ行などの発音が不明瞭になりやすいです。人に聞き返されることが増えると、会話に苦手意識を持つようになることもあるでしょう。

また、口元を気にして笑顔を控えると、相手に消極的な印象を与える可能性もあります。こうした影響が積み重なることで、仕事やプライベートでのコミュニケーションに支障を感じる方もいるかもしれません。

大人の受け口を矯正する方法

ワイヤー矯正中の受け口の女性の口元

大人の受け口は、原因や重症度に応じていくつかの治療方法があります。見た目の改善だけでなく、噛み合わせや顎への負担を考慮して治療法を選択することが重要です。

ここでは、大人の受け口を矯正する方法を解説します。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は、歯の表面にブラケットとワイヤーを装着し、ワイヤーで力をかけることで歯を動かしていく治療法です。歯のねじれの改善や大幅な移動など、多くの症例に対応できます。

ただし、歯の表面にワイヤーを装着するため、口を開けたときに装置が目立ちやすい点はデメリットです。歯の裏側にワイヤーを装着する方法もありますが、費用が高額になる傾向にあります。

また、装置と歯の間に食べ物が挟まりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高くなりやすいです。硬い食べ物や粘着性の強い食べ物で装置が壊れる可能性があるため、食事の内容に注意する必要があります。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かす治療法です。装置が目立ちにくいことから、日常生活への影響を抑えたい大人の方に選ばれています。

また、食事や歯磨きの際には取り外しができるため、お口の中を清潔に保ちやすい点や、食べ物の制限を受けにくい点もメリットです。

ただし、ワイヤー矯正に比べて、対応できる症例が限られる傾向にあります。たとえば、骨格的なずれが大きい場合や、歯を大きく移動させる必要がある場合など、症例によっては、ワイヤー矯正や外科的矯正を検討することもあります。

そのほか、マウスピースを外している時間が長くなると歯の移動が進まず、治療期間が延びたり、期待したような結果が得られなかったりするのも注意点です。基本的に1日20時間以上は装着できるよう、自己管理が求められます。

外科的矯正治療

受け口の原因が顎の骨格に強く関係している場合には、外科手術を併用した外科的矯正が検討されることがあります。手術によって顎の骨の位置を調整し、ワイヤー矯正やマウスピース矯正で歯並びを整える方法です。

外科的矯正は、見た目の改善効果が大きく、噛み合わせや顎関節への負担を根本的に改善できる可能性があります。ただし、治療の際には入院や手術が必要です。身体的・精神的な負担や治療期間について十分な説明を受け、慎重に検討しましょう。

大人の受け口を矯正するのに必要な費用

大人の受け口を矯正するのに必要な費用のイメージ

受け口を含む歯列矯正の費用は、装置の種類や治療範囲により異なります。ワイヤー矯正の場合は60〜150万円程度、マウスピース矯正の場合は60〜120万円程度が相場です。

前歯のがたつきのみ整えるなど、軽度な歯並びの乱れであれば費用を抑えられますが、歯列全体や噛み合わせを整える場合は治療期間が長くなり、費用も高額になる傾向にあります。

大人の受け口を矯正するのにかかる期間

大人の受け口を矯正するのにかかる期間のイメージ

治療にかかる期間は、症状の程度や使用する装置によって変わりますが、1年半〜3年程度が目安です。軽度の症状であれば1年〜1年半ほどで改善が見込めるケースもありますが、骨格的な問題がある場合は2年半〜3年ほどかかることもあるでしょう。

また、治療後には後戻りを防ぐために保定装置(リテーナー)が必要です。歯並びの状態によって異なりますが、歯を動かすのにかかった期間と同程度、もしくはそれ以上リテーナーをしなければなりません。

実際の治療期間は個人差があるため、歯科医師に確認し、納得したうえで治療を受けましょう。

まとめ

大学のキャンパスで笑顔で振り返る男性

大人の受け口は、骨格や歯並び、日常の癖などが原因となって起こります。放置すると、噛む機能の低下や顎関節への負担、虫歯・歯周病のリスク増加、見た目のコンプレックスなど、さまざまな問題につながる可能性があります。

大人になってからでも、ワイヤー矯正やマウスピース矯正、症例によっては外科的矯正によって受け口を改善することは可能です。費用や治療期間は方法や症状の程度によって異なりますが、見た目だけでなく機能面の改善も期待できます。

受け口が気になっている場合は、まずは歯科医院で相談し、現在の状態や治療の選択肢を知ることが大切です。歯並びや噛み合わせを改善できれば、将来のお口の健康を守ることにもつながるでしょう。

受け口の矯正を検討されている方は、座間市相武台、小田急線「相武台前駅」南口より徒歩1分にある歯医者「相武台ゆうデンタルクリニック」にお気軽にご相談ください。

当院は、地域の皆様のお口の健康を守り、豊かな人生になるよう寄り添う事を理念にしています。一般歯科だけでなく、予防歯科や矯正治療、口臭治療、ホワイトニングなど、さまざまな診療にあたっています。

当院のホームページはこちら、初診のネット予約LINEの無料相談もお受けしておりますので、ぜひご覧ください。

子どもの口呼吸の原因と放っておくリスク!改善方法も

こんにちは。座間市相武台、小田急線「相武台前駅」南口より徒歩1分にある歯医者「相武台ゆうデンタルクリニック」です。

子どもが口を開けたまま呼吸しているのを見たことはありませんか。口呼吸は多くの場合無意識に行われますが、習慣化するとさまざまな健康問題や発育の妨げにつながるおそれがあります。

特に、成長期の子どもの場合、口呼吸が原因で顔や歯並びに悪影響を及ぼすこともあります。そのため、口呼吸の原因を知り、適切な対処が必要です。

この記事では、子どもが口呼吸をする原因や放っておくリスク、そして改善方法について詳しく解説します。

子どもが口呼吸になる主な原因

子どもが口呼吸になる主な原因イメージ

子どもが口呼吸になる原因はさまざまであり、ひとつだけとは限りません。複数の要因が重なっている場合も多く、まずは何が原因となっているのかを見極めることが大切です。

鼻づまり

子どもが口呼吸になる背景には、まず鼻づまりが挙げられます。アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎、蓄膿症などにより鼻の粘膜が炎症を起こすと、鼻から空気を吸ったり吐いたりできなくなります。その結果、自然と口から呼吸するようになるのです。

特に、慢性的な鼻づまりが続くと、鼻呼吸の習慣が破壊され、改善が難しくなります。

虫歯や歯並びの問題

虫歯があると、痛みを避けるために無意識に口を開けることがあります。さらに口呼吸が続くと、口腔内が乾燥しやすくなり、虫歯が進行しやすくなるという悪循環に陥ることがあります。

また、歯並びが悪いと舌の位置や歯の噛み合わせにも影響を与え、結果的に口呼吸を助長する可能性があります。

姿勢や生活習慣

子どもの姿勢や生活習慣も、口呼吸の原因となることがあります。うつ伏せ寝の癖や、頬杖をつく姿勢、スマートフォンの画面を長時間下向きに見る姿勢など、首や顎の位置が自然な状態からずれてしまう行動が多いと、口が開きやすくなります。

また、テレビやゲーム、スマートフォンなどの画面を長時間集中して見ると、無意識のうちに口が開いてしまうこともあります。こうした習慣が積み重なることで、無意識に口呼吸が癖になるお子さまも少なくありません。

子どもの口呼吸は何が問題?

口呼吸が原因で虫歯になった子ども

「口呼吸をしていると何が問題なの?」と思った方もいるかもしれません。ここからは、口呼吸を放っておいてはいけない理由を解説します。

虫歯や歯周病になりやすい

口呼吸をしていると、口内が乾燥しやすくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。唾液には、口内の汚れを洗い流す自浄作用や、細菌の働きを抑える殺菌作用などがありますが、この作用がうまく働かなくなるためです。

口内が乾燥するとさまざまトラブルにつながる可能性があるため、口呼吸は改善すべきなのです。

風邪やインフルエンザなどにかかりやすい

鼻呼吸では、外から入ってくる空気を鼻腔内できれいに加湿・清浄してから肺に送ることが可能です。

しかし、口呼吸では空気が体内に直接入り込むため、ホコリや花粉だけでなく、異物やウイルスが入りやすくなります。特に、冬の時期はインフルエンザウイルスやノロウイルスなどのリスクが高まるといえるでしょう。

体調を崩しやすくなることは、口呼吸の大きなデメリットといえます。

顎の成長に影響が出る

口呼吸をしていると、舌の位置が本来の位置からずれてしまいます。舌は本来、上顎の前歯の裏側に舌先が触れている状態が理想です。

しかし、口呼吸をしていると舌が下顎に収まるようになります。この影響で、歯並びが乱れたり、顎の成長に影響が出たりすることがあるのです。

特に、上顎が舌による刺激を受ける機会が減るため、上顎の成長が十分に進まなくなるケースが多いです。上顎の成長が不十分だと、歯が並びきらず前方に飛び出して出っ歯になる可能性もあります。顎の成長に影響が出ると、歯並びにも影響が及ぶことがあるのです。

発音や滑舌に影響が出る

口呼吸では、舌や唇を使いにくくなることがあります。滑舌が悪くなったり、息が漏れて正しい発音がしづらくなったりすることがあるのです。特に、舌を前歯で押さえて発音するサ行やタ行などが発音しにくくなる傾向があります。

上述したとおり顎の成長にも影響が出るので、さらに発音や滑舌が悪化する可能性も考えられます。

子どもの口呼吸を改善するには

口呼吸を改善するためMFTで口の周りの筋肉を鍛える子ども

子どもの口呼吸を改善するには、原因に合わせた方法を選択することが重要です。自宅でのトレーニングから専門的な治療まで、さまざまなアプローチがあり、早期に対処することで将来の健康リスクを大きく軽減できます。

以下に、実践できる具体的な改善方法を紹介します。

鼻づまりを解消する

まずは、鼻づまりを解消することが重要です。癖で口呼吸をしているわけではなく、鼻が詰まっていることで口呼吸しかできなくなっているケースもあるためです。

鼻づまりには、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、風邪などが関係していることがあります。鼻づまりを改善することで、口呼吸が改善される可能性は非常に高いです。

また、アデノイド肥大や副鼻腔炎などが原因で鼻づまりが起こっている場合は、耳鼻科を受診することが推奨されます。なお、アデノイドの肥大とは、咽頭扁桃(いんとうへんとう)と呼ばれる組織が肥大して、鼻の奥が塞がってしまう病気のことです。このような問題がある場合、専門的な治療が必要となるでしょう。

口の周りの筋肉を鍛える

口呼吸の改善には、舌や唇の筋肉を鍛えることも効果的です。口周りの筋肉が十分に発達していないと、口元がゆるんで無意識に口が開いてしまい、口呼吸になることがあるのです。

しっかり咀嚼する食べ物を与えたり、MFTと呼ばれるトレーニングを取り入れると良いでしょう。MFTは歯科医院で受けられますが、ご自宅でも実施可能なトレーニングもいくつかあります。気になる方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

生活習慣を見直す

呼吸の癖を改善するためには、正しい姿勢や生活習慣を身につけることも大切です。姿勢が悪いと首や肩、顎周りの筋肉が硬くなり、口呼吸の原因になる可能性もあります。

また、日中の過ごし方や就寝時の環境も、口呼吸に影響します。適切な室温や湿度を保ち、スマートフォンやテレビなどの画面を長時間見続ける習慣を避けることも大切です。

また、食生活の見直しも行いましょう。お伝えしましたが、固い食べ物を取り入れることも効果的です。

歯科医院や耳鼻科を受診する

子どもの口呼吸を改善するためには、原因を特定し適切な治療を受けることが重要です。まず、歯科医院や耳鼻科を受診しましょう。歯科医師や耳鼻科医師は、口周りの筋肉の状態やアレルギー性鼻炎などの有無をチェックしてくれます。検査や診察の結果、耳鼻科によるアレルギー治療が必要と判断された場合には、連携して治療を進めます。

また、歯科医院では口周りの筋肉のトレーニングなども実施できます。自宅で行えるトレーニングをお伝えしたり、やり方を指導したりすることが可能です。

まとめ

口呼吸を予防するため専門的な治療を受ける子ども

子どもの口呼吸は、放っておくと成長や健康にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。原因は鼻づまりや生活習慣、歯並びなどさまざまですが、早期に対処することで改善が期待できます。

口呼吸を続けていると、顎の成長に影響を及ぼしたり、風邪をひきやすくなったりするリスクがあります。成長への影響も懸念されるため、改善するべきといえるでしょう。

自宅でできるトレーニングや生活習慣の見直しに加えて、必要に応じて専門的な治療を受けることも重要です。お子さまの健やかな成長のためにも、口呼吸を改善できるよう関わってあげましょう。

子どもの口呼吸の改善を検討されている方は、座間市相武台、小田急線「相武台前駅」南口より徒歩1分にある歯医者「相武台ゆうデンタルクリニック」にお気軽にご相談ください。

当院は、地域の皆様のお口の健康を守り、豊かな人生になるよう寄り添う事を理念にしています。一般歯科だけでなく、予防歯科や矯正治療、口臭治療、ホワイトニングなど、さまざまな診療にあたっています。

当院のホームページはこちら、初診のネット予約LINEの無料相談もお受けしておりますので、ぜひご覧ください。

床矯正とは?メリット・デメリットや治療期間、費用も

こんにちは。座間市相武台、小田急線「相武台前駅」南口より徒歩1分にある歯医者「相武台ゆうデンタルクリニック」です。

子どもの歯並びや噛み合わせは、見た目の印象だけでなく、発音や咀嚼、全身の健康にも深く関わっています。

近年では、永久歯が生え揃う前の段階から矯正治療を始める早期矯正に注目が集まっており、そのなかでも床矯正(しょうきょうせい)は負担が少ない方法です。

特に、成長期の子どもの顎の発育を利用しながら、歯がきれいに並ぶスペースを作ることができるため、抜歯を避けたいと考える保護者の方に選ばれています。

今回は、床矯正とはどのような治療法か解説します。メリット・デメリットや治療期間、費用の目安についても解説しますので、お子さまの歯並びについてお悩みの方や、矯正治療を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

床矯正とは

床矯正のアライナーを手にする子ども

床矯正(しょうきょうせい)とは、取り外し可能な装置を使い、成長期の子どもの顎の幅を広げることで、歯が正しく並ぶためのスペースを確保する矯正方法です。

歯に力を加えて動かすのではなく、顎の骨の発育をコントロールすることで、永久歯がきれいに並ぶ環境を整えることを目的としています。

この治療では、プレート型の装置を使用し、中央にあるスクリュー(ねじ)を保護者の方が定期的に回すことで、少しずつ顎の幅を広げていきます。一般的には小児期に行われることが多く、特に6〜12歳ごろの顎の成長が活発な時期に効果を発揮します。

また、装置は自分で取り外しができるため、食事や歯磨きがしやすく、日常生活への負担が少ないのも特徴です。永久歯が生えるスペースが足りないといった早期のサインに対応できる、予防的な意味合いもある矯正方法です。

床矯正のメリット

床矯正のメリットイメージ

床矯正には、ほかの矯正方法にはない複数のメリットがあります。以下で詳しく見ていきましょう。

取り外しができるため衛生的

床矯正で使用する装置は、お子さん自身で簡単に取り外すことができるのが大きな特徴です。食事や歯磨きの際には装置を外せるため、口腔内を清潔に保ちやすく、虫歯や歯肉炎などのリスクを軽減できます。

特に固定式の装置を使用した治療では、装置まわりの清掃が不十分になりがちですが、床矯正なら普段通りに歯磨きができるため、保護者の方にとっても安心です。日々のケアがしやすい点は大きなメリットといえるでしょう。

痛みが少ない

床矯正は、装置のスクリューを少しずつ調整しながら顎の骨の幅を広げていく仕組みのため、強い力で急激に歯を動かすような治療と比べて、痛みや不快感が少ないのが特徴です。

成長期の子どもは骨がやわらかく、矯正による圧力にも順応しやすいため、無理のない力で顎の成長を促すことができます。

抜歯を避けられる可能性がある

矯正治療において、歯が並ぶスペースが十分にない場合には抜歯が必要になることがあります。

しかし、床矯正では顎の幅を広げることによってスペースを作るため、抜歯せずに済む可能性が高くなります。将来的に永久歯がすべて生え揃うことを見越して、計画的にスペースを確保することができるのは大きなメリットです。

成長を利用した自然な矯正が可能

床矯正は、成長期の子どもの顎の発育を活かして歯並びを整える治療法です。特に6歳から12歳ごろは、顎の骨がやわらかく成長も活発なため、この時期に治療を行うことで、自然なかたちで歯がきれいに並ぶためのスペースを作ることができます。

成長に逆らうのではなく、成長を味方にしながら進める矯正方法なので、身体への負担が少なく、仕上がりも自然な見た目になるのが大きな特徴です。

また、早期に顎の発育を整えることで、将来的に本格的な矯正が不要になったり、抜歯を避けられたりする可能性もあります。

床矯正のデメリット

床矯正のデメリットイメージ

一方で、床矯正には注意すべき点や制限もあります。メリットだけでなく、デメリットについても理解しておきましょう。

装置の装着時間が短いと効果が出にくい

床矯正の装置は、自分で取り外しができる反面、装着時間が不十分だと計画通りに効果が現れにくくなるという課題があります。一般的には、装置を1日12〜14時間以上装着する必要があります。

とくに小さなお子さんの場合、自分で装置の管理をするのが難しく、つい装着を忘れたり、嫌がって外したりすることも少なくありません。そのため、保護者の方のサポートが不可欠です。

決められた装着時間を守らなければ、治療期間が延びたり、十分な結果が得られなかったりする可能性があるため、家庭での協力体制が非常に重要になります。

発音しにくくなる

床矯正の装置を装着すると、舌の動きが制限され、特に装着初期には発音がしづらくなることがあります。サ行やタ行など、舌を使って発音する音が聞き取りにくくなるケースもあり、学校や日常生活での会話に支障を感じるお子さんもいます。

この発音のしにくさは、装置に慣れてくるにつれて徐々に軽減されることが多いですが、個人差があります。特に言語発達の途中にある子どもにとっては、一時的とはいえストレスに感じることもあるでしょう。

歯を動かすことはできない

床矯正は主に顎の幅を広げてスペースを作る治療法であり、個々の歯を直接移動させることはできません。そのため、歯並びの乱れが重度で、歯をピンポイントで動かす必要がある場合には、ほかの方法が選択されることがあります。

特にすでに永久歯が生え揃っている段階や、歯が大きく重なっているケースでは、床矯正だけで理想的な歯並びを得ることは難しい場合があります。

そのため、必要に応じて永久歯が生えそろってから、ワイヤー矯正などの他の治療と組み合わせて対応することがあります。

装着を嫌がる子どももいる

床矯正で使用する装置は取り外しができますが、それは同時に外したままにするリスクにもつながります。

特に慣れないうちは、装置を口に入れることを嫌がるお子さんも多く、保護者の方のサポートが重要になります。モチベーションを維持するために、装着の習慣づけや褒める工夫が必要です。

床矯正の適応年齢

床矯正の適応年齢の子ども

床矯正は、顎の成長が活発な子どもを対象にした治療法です。

床矯正の効果が最も期待できるのは、乳歯から永久歯に生え変わる6〜12歳ごろです。この時期は、顎の骨がまだ柔らかく、成長も著しいため、装置による誘導がしやすいのが特徴です。

特に上顎の拡大は12歳を過ぎると難しくなることが多いため、早期の受診と判断が重要になります。永久歯がきれいに並ぶ土台を作ることができれば、将来的に本格的な矯正を回避できる可能性もあります。

床矯正の治療期間

床矯正の治療期間イメージ

治療期間は、顎の成長具合や歯並びの状態によって異なりますが、一般的には1〜3年程度が多いとされています。

ただし、装置の装着時間が不十分だったり、装置の調整が適切に行われなかったりすると、それ以上かかることもあります。

反対に、装着時間をきちんと守り、定期的な通院を欠かさなければ、スムーズに治療が進む傾向にあります。

床矯正の費用

床矯正の費用イメージ

床矯正の費用は、使用する装置の種類や治療期間、通院頻度によって異なりますが、一般的には20万〜40万円程度が相場です。

床矯正をはじめとした矯正治療は、基本的に保険適用の対象にはなりません。自由診療となるため、初診時に必ず費用の内訳を確認することが大切です。

まとめ

床矯正で歯列が整い笑顔を見せる子どもと家族

床矯正は、成長期の子どもの顎の発育を活かして、永久歯が並ぶスペースを確保する矯正方法です。装置の取り外しができるため衛生的で、痛みも少なく、抜歯を避けられる可能性があるなど、多くのメリットがあります。

一方で、装置の装着時間を守らないと効果が得られにくいといった注意点もあります。

適切な時期に始めることで、のちの本格的な矯正治療を回避できる場合もあるため、早めに相談することが重要です。お子さまの歯並びに不安がある場合は、まず歯科医院でカウンセリングを受けて相談しましょう。

小児矯正を検討されている方は、座間市相武台、小田急線「相武台前駅」南口より徒歩1分にある歯医者「相武台ゆうデンタルクリニック」にお気軽にご相談ください。

当院は、地域の皆様のお口の健康を守り、豊かな人生になるよう寄り添う事を理念にしています。一般歯科だけでなく、予防歯科や矯正治療、口臭治療、ホワイトニングなど、さまざまな診療にあたっています。

当院のホームページはこちら、初診のネット予約LINEの無料相談もお受けしておりますので、ぜひご覧ください。

ワイヤー矯正とは?種類・費用・メリットとデメリットまで徹底解説

こんにちは。座間市相武台、小田急線「相武台前駅」南口より徒歩1分にある歯医者「相武台ゆうデンタルクリニック」です。

歯並びの乱れが気になり矯正治療を考え始めたものの、「いろいろな方法があってどれを選べばよいかわからない」とお悩みではないでしょうか。費用や期間もさまざまで、どの治療法が自分の希望や歯並びに合っているのか判断するのは難しいです。

歯並びは見た目だけでなく、放置すると歯磨きがしにくく、将来の虫歯や歯周病のリスクを高める可能性もあります。そのため、ご自身が納得できる治療法を選ぶことが非常に重要です。

この記事では、ワイヤー矯正に焦点を当て、その種類やメリット・デメリット、マウスピース矯正との違いまで詳しく解説します。矯正治療の選択肢でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

ワイヤー矯正とは

ワイヤー矯正の治療を受けている女性

ワイヤー矯正は、歯の表面に取り付けたブラケットと呼ばれる小さな装置にワイヤーを通し、持続的な力をかけて歯を徐々に理想的な位置へと動かしていく治療法です。

ワイヤーの力は調整が可能で、歯科医師が患者様一人ひとりの歯並びや治療計画に合わせて細かく調整します。治療期間中は定期的な通院が必要となり、ワイヤーやブラケットの調整を行いながら歯の移動を管理します。

近年では、目立ちにくい素材や形状のブラケットも選択できるようになり、審美面への配慮も進んでいます。

どのような歯並びに適用されるか

ワイヤー矯正は、さまざまな歯並びの問題に幅広く対応できる治療法です。

例えば、歯が重なり合っている「叢生(そうせい)」や、前歯が前方に突き出している「出っ歯(上顎前突)」、上下の歯がうまく噛み合わない「開咬」や「反対咬合(受け口)」など、多様な症例で選択されることがあります。

また、永久歯が生え揃った成人だけでなく、成長期のお子さまにも適用される場合があります。

ただし、歯や歯ぐきの健康状態、顎の骨の成長具合などによっては、他の治療法が推奨されることもありますので、歯科医師による診断が重要です。

ワイヤー矯正の種類と特徴

ワイヤー矯正の種類と特徴イメージ

ワイヤー矯正にはいくつかの種類があり、それぞれの特徴や適応について詳しく解説します。

表側矯正(唇側矯正)

表側矯正は、歯の表面(唇側)にブラケットとワイヤーを装着する最も一般的な矯正方法です。矯正装置が外から見えるため目立ちやすい一方で、多くの症例に対応できる柔軟性があり、治療実績が豊富です。

素材には金属やセラミックなどがあり、審美性を考慮した選択も可能です。発音や食事への影響は比較的少なく、幅広い年齢層に利用されています。

裏側矯正(舌側矯正)

裏側矯正は、歯の裏側(舌側)に装置を取り付ける方法で、矯正装置が外から見えにくいのが大きな特徴です。審美性を重視する方に選ばれる傾向がありますが、装置が舌に触れるため、慣れるまで発音や食事に違和感を覚えることがあります。

また、技術的に難易度が高く、治療期間や費用がやや増す場合もあります。

ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正は、上の歯は裏側、下の歯は表側に装置をつける方法です。上の歯は笑ったときに目立ちにくく、下の歯は舌への違和感を軽減できるため、両者のメリットをバランスよく取り入れています。

審美性と快適性の両立を希望する方に適した選択肢といえるでしょうが、症例や希望によって適応が異なるため、歯科医師と十分に相談することが大切です。

ワイヤー矯正のメリット

ワイヤー矯正のメリットイメージ

ワイヤー矯正にはさまざまな利点があります。

幅広い症例に対応できる理由

ワイヤー矯正は、歯並びや噛み合わせの状態に関わらず、多くの症例に対応できる治療方法です。

歯の移動をワイヤーとブラケットでコントロールできるため、軽度から重度の歯列不正まで幅広く適応できることが特徴です。

細かな歯の移動が可能な点

ワイヤー矯正では、歯1本1本に力を加えやすく、細かい調整が可能です。治療中に歯の動きを確認しながら、必要に応じてワイヤーを調整することで、理想的な歯並びに近づけることが期待できます。

自己管理の手間が少ないこと

マウスピース矯正と異なり、ワイヤー矯正は装置の着脱が不要です。そのため、患者様自身が装置の管理や装着時間を気にする必要がなく、自己管理の負担が比較的少ない点がメリットといえます。

治療の予測性・安定性

長年の臨床実績に基づき、ワイヤー矯正は治療計画の立案や歯の動きの予測がしやすい方法とされています。歯科医師が定期的に経過を確認し、適切な調整を行うことで、治療の安定性が期待できます。

ワイヤー矯正のデメリット

ワイヤー矯正のデメリットイメージ

ワイヤー矯正には多くのメリットがある一方で、治療を検討する際に知っておきたいデメリットも存在します。

装置が目立ちやすいこと

ワイヤー矯正は、歯の表面に金属製やセラミック製のブラケットとワイヤーを装着するため、口を開けた際に装置が見えやすい点が特徴です。

特に金属製の場合は光沢があるため、審美面で気になる方も少なくありません。最近では目立ちにくい素材も選べますが、完全に見えなくなるわけではないため、装置の見た目が気になる方は事前に歯科医師と相談することが大切です。

痛みや違和感が生じやすい理由

ワイヤー矯正では、歯を動かすために持続的な力が加わるため、装着直後や調整後に痛みや違和感を感じやすい傾向があります。

これは歯や歯茎が圧迫されることによる一時的な反応で、通常は数日から1週間程度で軽減しますが、痛みが強い場合や長引く場合は、歯科医師に相談することが推奨されます。

食事や歯磨きへの影響

ワイヤーやブラケットが歯の表面にあることで、食べ物が装置に引っかかりやすくなり、食事の際に注意が必要です。

また、歯磨きも通常より難しくなるため、専用の歯ブラシや歯間ブラシを使って丁寧にケアすることが求められます。これにより、口腔内の清潔を保つことが重要となります。

口内炎や虫歯リスクの増加

矯正装置が口腔内の粘膜に接触することで、口内炎ができやすくなる場合があります。

また、装置周辺に食べかすや歯垢が溜まりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まることも考えられます。定期的な歯科受診や丁寧なセルフケアが、これらのリスクを抑えるために重要です。

ワイヤー矯正と他の矯正方法の違い

ワイヤー矯正と他の矯正方法の違いを説明する歯科医師

ワイヤー矯正と他の矯正方法には、治療の仕組みや適応症例、治療期間などにさまざまな違いがあります。

マウスピース矯正との比較

ワイヤー矯正は、歯の表面にブラケットを装着し、ワイヤーの力で歯を少しずつ動かす方法です。

一方、マウスピース矯正は透明な取り外し可能な装置を用いて歯並びを整えます。ワイヤー矯正は細かい歯の動きや複雑な症例にも対応しやすいとされており、幅広い歯並びの改善が期待できます。

マウスピース矯正は目立ちにくく、取り外しができるため日常生活への影響が少ないですが、適応できる症例が限られる場合があります。

また、マウスピース矯正は患者様自身が装着時間を守る必要があるため、自己管理が重要になります。

適応症例や治療期間の違い

ワイヤー矯正は、軽度から重度まで幅広い不正咬合に対応できることが特徴です。特に歯の移動量が大きい場合や、上下のかみ合わせに複雑な問題がある場合にも選択されることが多いです。

治療期間は症例によって異なりますが、一般的には1年半から3年程度が目安とされています。

マウスピース矯正は、主に軽度から中等度の歯並びの乱れに適応されることが多く、症例によってはワイヤー矯正よりも治療期間が短くなることもありますが、難症例ではワイヤー矯正が推奨されることもあります。

どちらの方法が適しているかは、歯科医師による診断が必要です。

ワイヤー矯正の治療の流れ

ワイヤー矯正の治療の様子

ワイヤー矯正の治療がどのような流れで進むのか、初診から治療終了までの各ステップについて詳しく解説します。

初診から治療開始までの流れ

まず、歯科医院でカウンセリングや精密検査(レントゲン撮影、歯型採取など)を受け、患者様の歯並びや噛み合わせの状態を詳細に確認します。

その後、検査結果をもとに治療計画が立てられ、治療内容や期間、費用について説明を受け、患者様が納得したうえで治療が始まります。

装置装着から調整・メンテナンスの流れ

ワイヤー矯正では、まず歯の表面にブラケットと呼ばれる小さな装置を装着し、そこにワイヤーを通して歯を少しずつ動かします。

治療中は1カ月に1回程度の頻度で通院し、ワイヤーの調整や口腔内のチェックを行います。口腔ケアの指導も受け、虫歯や歯周病の予防にも努めます。

治療期間の目安と通院頻度

ワイヤー矯正の治療期間は、一般的に1年半から3年程度とされていますが、歯並びの状態や治療内容によって異なります。

通院頻度は通常1カ月に1回程度ですが、治療の進行状況や個々の症例によって調整されます。治療後は保定期間としてリテーナーを使用し、歯並びの安定を図ります。

ワイヤー矯正の費用と保険適用の有無

ワイヤー矯正の費用イメージ

ワイヤー矯正にかかる費用や保険適用の有無について、治療を検討されている方が知っておきたいポイントを詳しく解説します。

ワイヤー矯正の費用相場

ワイヤー矯正の費用は、治療内容や期間、クリニックによって異なりますが、全体的な相場としてはおおよそ60万円から100万円程度とされています。

初診料や診断料、調整料、保定装置の費用などが別途かかる場合もあるため、事前に総額を確認することが大切です。

表側・裏側・ハーフリンガルごとの費用目安

ワイヤー矯正には、歯の表側に装置をつける「表側矯正」、裏側に装置をつける「裏側矯正」、上の歯は裏側・下の歯は表側に装置をつける「ハーフリンガル矯正」があります。

表側矯正は比較的費用が抑えられやすく、約60万〜100万円が目安です。裏側矯正は技術的に難易度が高く、約100万〜150万円と高額になる傾向があります。

ハーフリンガル矯正はその中間で、約80万〜130万円程度が目安となります。

保険適用となるケースと条件

ワイヤー矯正は原則として自費診療ですが、特定の疾患や先天的な顎変形症など、厚生労働省が定める条件に該当する場合は保険適用となることがあります。

たとえば、口唇口蓋裂や顎の骨の発育異常などが該当します。保険適用の可否は医師の診断が必要なため、詳細は専門医に相談することをおすすめします。

まとめ

ワイヤー矯正の治療を終え笑顔に自信が出た女性

ワイヤー矯正とは、歯にブラケットとワイヤーを装着して歯並びを整える矯正方法とされています。金属や目立ちにくい素材など種類があり、比較的幅広い症例に対応できる点が特徴です。

歯並びや噛み合わせの改善が期待できる一方、見た目や装着時の違和感、歯磨きのしづらさなどがデメリットとして挙げられます。他の矯正方法と比べて治療期間や費用、適応範囲が異なるため、事前の比較検討が大切です。

費用は症例や使用する素材によって幅があり、基本的には保険適用外ですが、条件によっては適用される場合もあります。

ワイヤー矯正治療を検討されている方は、座間市相武台、小田急線「相武台前駅」南口より徒歩1分にある歯医者「相武台ゆうデンタルクリニック」にお気軽にご相談ください。

当院は、地域の皆様のお口の健康を守り、豊かな人生になるよう寄り添う事を理念にしています。一般歯科だけでなく、予防歯科や矯正治療、口臭治療、ホワイトニングなど、さまざまな診療にあたっています。

当院のホームページはこちら、初診のネット予約LINEの無料相談もお受けしておりますので、ぜひご覧ください。

小学生のマウスピース矯正の意味

こんにちは。

歯並びが悪いと、咀嚼嚥下の動きが悪くなり

しっかりと栄養が取れません。

特に子供の時が一番栄養素をしっかりと取りたい時期になります。

『10回噛んでから飲み込む』

よく聞きませんか?

しっかりと噛むことが重要です。

前歯は噛み切る、奥歯はすり潰す

歯並びが悪いとこれが不十分になり

早食いや食べ過ぎにつながります。

こちらの患者さんは11歳の女の子です

治療前

 

 

 

 

 

 

 

 

治療後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療前は前歯で噛み切るのが難しそうですよね。

治療後の方がしっかり噛み切れますよね。

診断 叢生(ガタガタ)、高口蓋

治療内容 インビザラインファースト

治療期間 半年

費用 50万

リスク 22時間以上装着しないと効果が不十分になる

ぜひ栄養を取りやすく、子供の成長にもフォーカスした矯正をしてみませんか?

お支払いにクレジットカードをご利用いただけます(自費のみ)お支払いにクレジットカードをご利用いただけます(自費のみ)

VISA MasterCard JCB AMERICAN EXPRESS Diners Club
Quacareer[クオキャリア]新卒歯科衛生士募集中|採用情報・見学申し込みはこちら Quacareer[クオキャリア]経験者歯科衛生士募集中|採用情報・見学申し込みはこちら
© 2019 SOBUDAI YU Dental clinic,All Rights Reserved.