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前歯に隙間がある方の矯正治療

《空隙歯列とは? 

空隙歯列(くうげきしれつ)とは、歯と歯の間に通常よりも広い隙間がある歯並びの状態を指します。一般的に「すきっ歯」と呼ばれることが多く、審美的な問題として気にされることが多いですが、実際には口腔機能や健康にも影響を与える場合があります。空隙歯列は、遺伝的要因や生活習慣、歯周病などの病気によって生じることがあります。この記事では、空隙歯列の原因、影響、治療法、そして予防策について詳しく解説します。

《空隙歯列の主な原因 

空隙歯列の原因は多岐にわたりますが、大きく分けて以下のような要因が挙げられます。

《空隙歯列の予防方法 

空隙歯列を予防するためには、日常生活の中での習慣が大切です。

1. **舌癖の改善**

舌で歯を押す癖がある場合、それを意識的に改善することが重要です。必要に応じて専門のトレーニングやリハビリを受けることも検討しましょう。

2. **鼻呼吸の習慣づけ**

口呼吸をやめ、鼻呼吸に切り替えることは歯並びの乱れを防ぐために重要です。慢性的な鼻づまりがある場合は、耳鼻科を受診して治療を受けましょう。

3. **定期的な歯科検診**

歯周病やむし歯を予防するために、定期的に歯科検診を受けることが重要です。早期に問題を発見し治療を行うことで、空隙歯列の進行を防ぐことができます。

4. **正しい歯磨き習慣**

歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを併用して歯と歯の間を清潔に保ちましょう。これにより、むし歯や歯周病を防ぐことができます。

まとめ

空隙歯列は見た目の問題だけでなく、発音や咀嚼、健康全般に影響を与える可能性があります。その原因は遺伝的なものから生活習慣、病気までさまざまです。適切な治療を受けることで、歯並びを整え、快適な日常生活を取り戻すことができます。

もし空隙歯列が気になる場合は、まず歯科医に相談し、原因に基づいた適切な治療法を選びましょう。早めの対応が、健康的で美しい笑顔を保つ鍵となります。

このような症例も当院で行っているマウスピース矯正で治すことが可能です。

《マウスピース矯正のメリットとは? 

マウスピース矯正は、透明なマウスピースを使用して歯並びを整える治療方法です。従来のワイヤー矯正とは異なり、目立たない見た目や取り外し可能な点が特徴で、特に社会人や学生に人気があります。この記事では、マウスピース矯正のメリットを詳しく解説します。

1. **目立たないデザイン**

マウスピース矯正の最大の特徴は、透明で目立たないことです。従来のワイヤー矯正では金属のブラケットやワイヤーが目立ち、矯正中であることが一目で分かります。一方、マウスピース矯正は透明な素材で作られているため、装着中も目立ちにくく、他人に気付かれにくいのがメリットです。

特に仕事や学校での人間関係を気にする人にとって、矯正治療をしていることを隠せる点は大きな魅力です。結婚式や面接などの特別なイベントでも、矯正中であることを意識せずに過ごすことができます。

2.**取り外しが可能**

マウスピース矯正のもう一つの大きなメリットは、取り外しが可能な点です。食事や歯磨きの際にマウスピースを外せるため、日常生活での不便さが少なくなります。

3.**食事が楽しめる**

ワイヤー矯正では、硬いものや粘着性のある食品を避ける必要がありますが、マウスピース矯正ではその心配がありません。治療中でも普段と同じように好きな食べ物を楽しめるため、ストレスが少ないと言えます。

4.**歯磨きが簡単**

矯正中でも通常通りの歯磨きができることは、口腔衛生を保つうえで大きな利点です。ワイヤー矯正ではブラケットやワイヤーの間に食べ物が詰まりやすく、清掃が難しいですが、マウスピース矯正なら取り外して歯磨きができるため、むし歯や歯周病のリスクを軽減できます。

5.**快適な装着感**

マウスピース矯正は、個々の歯の形状に合わせて製作されるため、装着時の違和感が少ないです。従来の矯正では、ブラケットやワイヤーが口内に当たって痛みや口内炎を引き起こすことがありますが、マウスピース矯正ではそのようなリスクが軽減されます。

また、マウスピースは薄く滑らかな素材で作られているため、話しにくさや異物感が少なく、日常生活に支障をきたしにくい点も魅力です。

6..**計画的な治療が可能**

マウスピース矯正では、治療の初期段階で歯の動きをシミュレーションすることが一般的です。デジタル技術を用いたシミュレーションにより、治療開始前に最終的な歯並びを確認できるため、治療期間や効果についての具体的なイメージを持つことができます。

この計画性により、患者自身が治療の進行状況を把握しやすく、モチベーションを保ちやすい点もメリットです。

7.**通院頻度が少なくすむケースがある**

ワイヤー矯正では、定期的に通院してワイヤーの調整を行う必要がありますが、マウスピース矯正では比較的少ない頻度の通院で済みます。一般的には、数週間ごとに新しいマウスピースを装着するだけで治療が進むため、多忙な人でも治療を継続しやすいです。

特に遠方から通院する場合や、仕事や学業でスケジュールが詰まっている人にとっては、大きな利点となります。

8.**幅広い年齢層が治療可能**

マウスピース矯正は、子どもから大人まで幅広い年齢層に適用可能です。特に成人矯正では、見た目の問題が気になる人が多いため、マウスピース矯正が選ばれることが増えています。また、軽度から中程度の歯並びの乱れに対応できるため、さまざまな症例に適用できます。

9.**アレルギーリスクが低い**

マウスピース矯正に使用される素材は、金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。従来の矯正治療で金属アレルギーが問題となる患者でも、安心して治療を受けることができます。

10.**スポーツや楽器演奏への影響が少ない**

マウスピース矯正は、スポーツや楽器演奏をしている人にも適しています。ワイヤー矯正では、衝撃によって口内を傷つけるリスクがありますが、マウスピースは滑らかな素材でできているため、そのリスクが軽減されます。また、楽器演奏時にも違和感が少なく、パフォーマンスを妨げにくい点も利点です。

11.**治療後の保定がスムーズ**

矯正治療後は、歯並びが後戻りしないよう保定装置を装着する必要があります。マウスピース矯正の場合、治療に使用していたマウスピースをそのまま保定装置として使用できるケースが多いため、治療後の管理がスムーズです。

12. **心理的な負担が少ない**

マウスピース矯正は、目立たず快適であるため、矯正治療に伴う心理的なストレスが少ないのも特徴です。特に成人矯正では、見た目に配慮した治療が求められるため、マウスピース矯正は患者の満足度が高い治療法と言えます。

マウスピース矯正は、目立たないデザインや取り外し可能な利便性、快適な装着感など、多くのメリットがあります。従来の矯正治療と比べて心理的・身体的負担が少なく、特に見た目を気にする人や多忙なライフスタイルを送る人に適した治療方法です。

ただし、マウスピース矯正が適用できるかどうかは、歯並びの状態や症例によって異なるため、まずは歯科医に相談し、自分に合った治療法を選ぶことが大切です。矯正治療を検討している方は、ぜひマウスピース矯正の魅力を知り、理想の歯並びを目指してください。

 

治療前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診断:空隙歯列

治療内容:インビザラインプレミアム

期間:1年

回数:17回

費用:88万

副作用:マウスピース着用中の痛みや違和感、発音への影響、一時的な歯の動揺

軽度の不正咬合とは?

こんにちは、相武台ゆうデンタルクリニックです。

みなさんは不正咬合という言葉は聞いたことがありますか?

不正咬合というのは、噛み合わせの異常のことをいいます。

本来噛むところで噛んでいなかったり、逆に噛まないところで噛んでいたり。

それによって顎関節症などの顎の症状や肩こり、頭痛、歯肉退縮、知覚過敏、虫歯や歯周病など様々な疾患に繋がっていきます。

 

不正咬合とは?気付きにくい軽度な歯列不正について

 

歯並びや噛み合わせの問題、いわゆる「不正咬合」という言葉を聞いたとき、多くの方がまず頭に思い浮かべるのは、出っ歯(上顎前突)や受け口(下顎前突)、あるいは乱杭歯(叢生)といった、目立ちやすい問題でしょう。

しかし、歯列不正には明らかに見えるものだけではなく、一見整っているように見えても、実は軽度な不正がある場合も少なくありません。

 

例えば、以下のような状態が挙げられます

  • 上下の歯がしっかり噛み合っていない。
  • 前歯が少しだけ重なっている。
  • 奥歯の噛み合わせがわずかにずれている。
  • 見た目には分かりにくいが、口を閉じた際に歯の位置が正しくない。

これらは外見からは気付きにくいですが、放置していると長期的に様々な問題を引き起こす可能性があります。

 

軽度な歯列不正が引き起こす問題

軽度な不正咬合は、最初は見た目や生活に大きな影響を与えないことが多いですが、次第に以下のような問題を引き起こす可能性があります

  1. 噛み合わせの悪化
    時間が経つにつれて、歯がさらにずれてしまい、噛み合わせが悪くなります。これにより、食べ物をうまく噛めなくなり、消化器官への負担が増えることもあります。
  2. 歯磨きの難しさと虫歯・歯周病リスクの増加
    歯が少しでも重なっていると、歯磨きがしにくくなり、歯垢がたまりやすくなります。その結果、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
  3. 顎関節への負担
    噛み合わせのずれは、顎の関節に負担をかけることがあります。これにより、顎関節症や頭痛、肩こりといった全身の不調を引き起こす可能性もあります。
  4. 審美的な影響
    軽度の歯列不正であっても、笑った時の見た目や表情に微妙な影響を与えることがあります。特に笑顔が重要なビジネスシーンやプライベートでは、本人にとって気になる要因になることも。

 

マウスピース矯正が選ばれる理由

このような軽度な歯列不正に対して、近年注目されているのがマウスピース矯正です。

マウスピース矯正は、透明な樹脂製のマウスピースを装着し、段階的に歯を動かしていく方法です。

この方法は、従来のワイヤー矯正と比較して、多くの利点があります。

マウスピース矯正のメリット

  1. 目立たない
    マウスピースは透明なので、装着していてもほとんど目立ちません。仕事や学校など、人前に出る場面でも気兼ねなく使用できます。
  2. 取り外し可能
    食事や歯磨きの際には取り外せるため、普段通りの食生活や口腔ケアが可能です。これにより、虫歯や歯周病のリスクも低減できます。
  3. 快適な装着感
    金属のブラケットやワイヤーを使わないため、口内を傷つける心配がほとんどありません。また、初期の違和感も比較的少なく、日常生活に支障をきたしにくいのが特徴です。
  4. 矯正の進捗が分かりやすい
    マウスピースは段階ごとに作成されており、患者さん自身も「次のステップに進む」といった進捗を実感しやすいです。

マウスピース矯正のデメリット

もちろん、マウスピース矯正には注意点やデメリットもあります。

  1. 装着時間の自己管理が必要
    マウスピース矯正の効果を最大限に引き出すには、1日22時間以上の装着が推奨されています。しかし、取り外し可能なため、自己管理が甘いと十分な効果が得られないことも。
  2. こまめなメンテナンスが必要
    マウスピースの清掃を怠ると、衛生的な問題が発生する可能性があります。専用の洗浄液やブラシを使って定期的にケアする必要があります。

軽度な不正咬合を放置しないために

一見すると問題がないように見える軽度な不正咬合でも、時間が経つにつれて様々な問題を引き起こす可能性があります。

そのため、「気になるけど大したことないだろう」と放置するのではなく、早めに歯科医院で相談することが大切です。

特に、マウスピース矯正は軽度の歯列不正に適しており、従来の矯正方法に比べて負担が少なく、生活スタイルに合わせやすい治療法です。

まとめ

不正咬合には目立つものだけでなく、軽度で気付きにくいものもあります。

これらの軽度な問題を放置していると、歯並びや噛み合わせだけでなく、全身の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

マウスピース矯正は、目立たず快適な治療法として多くの方に選ばれている方法です。

あなたの笑顔と健康のために、まずは一歩を踏み出してみてください。

 

治療前

 

治療後

 

 

 

 

 

 

 

 

診断:過蓋咬合、空隙歯列

期間:1年半

内容:インビザラインプレミアム

費用:85万円

 

非抜歯で叢生の治療の例

こんにちは、相武台ゆうデンタルクリニックです。

 

 

歯並びに悩みを抱える方の中には、

「歯がガタガタしている」

「笑ったときに歯並びが気になる」

というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

こうした歯のガタガタ(叢生)は見た目だけでなく、さまざまな健康リスクを引き起こす可能性があります。

本記事では、叢生がもたらすリスクやデメリット、そしてそれを非抜歯で治療するマウスピース矯正の症例について詳しくご紹介します。

 

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叢生のリスクとデメリットとは?

叢生は、歯が重なり合ったり、正常な位置に並んでいない状態を指します。

この状態が放置されると、以下のようなリスクやデメリットがあります。

1. 虫歯や歯周病のリスク増加

叢生があると、歯の表面が重なり合って磨き残しが生じやすくなります。

特に歯と歯が密接している部分や、奥歯の隙間が清掃しにくいため、歯石やプラークが溜まりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

 

2. 口臭の原因

磨き残しや歯垢がたまると、細菌が増殖し口臭を引き起こすことがあります。

特に叢生の部分は清掃が難しいため、口臭に悩む方が多い傾向にあります。

 

3. 咬み合わせの問題

歯が不均等に並んでいると、上下の歯が適切に咬み合わず、噛む力が特定の歯に集中することがあります。

その結果、顎関節に負担がかかり、顎関節症などのトラブルを引き起こす可能性があります。

 

4. 見た目や自信への影響

歯並びの乱れは、笑顔や第一印象にも影響を与えるため、自信を失ってしまうことがあります。

これが長期的には精神的なストレスや、コミュニケーションの苦手意識につながることもあります。

 

 

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マウスピース矯正とは?

マウスピース矯正は、透明なプラスチック製のマウスピースを使用して歯並びを整える治療法です。

従来の金属ワイヤーを使った矯正とは異なり、目立ちにくく取り外しが可能な点が特徴です。

矯正中も食事や歯磨きを快適に行えるため、近年では多くの方が選択する治療法となっています。

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治療の流れ

  1. 精密検査と診断
    CTやスキャンで歯列を精密に計測し、現在の状態を確認します。
  2. マウスピースの作製と装着
    患者様の歯型をもとに、段階的に歯を動かすマウスピースを作製します。決められた期間ごとに新しいマウスピースに交換することで、少しずつ歯が整っていきます。
  3. 治療期間中
    治療中も虫歯や歯周病の予防を徹底するため、定期的にクリーニングを行います。
  4. 治療後の保定
    治療終了後は、後戻り防止のため保定装置(リテーナー)を使用します。

 

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今回ご紹介する症例は、抜歯をせずに矯正治療を行った例です。

 

非抜歯治療のメリット

非抜歯で治療することで得られるメリットには以下の点が挙げられます。

1. ご自身の歯を残せる

抜歯をせずに歯列を整えるため、ご自身の歯を残すことができます。

 

2. 治療期間の短縮

抜歯を伴う矯正治療は歯が動くスペースを確保するため、治療期間が長引くことがあります。

非抜歯の場合、治療期間が比較的短くなるケースが多いです。


治療を受けるメリット

叢生を治すことで、以下のようなメリットを実感できます。

1. 口腔内の健康改善

歯並びが整うことで、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが軽減します。

2. 噛み合わせの改善

適切な噛み合わせが実現し、食事が快適に楽しめるようになります。

また、顎関節への負担も軽減されます。

3. 美しい笑顔と自信

歯並びが整うことで、笑顔がより美しくなり、自信を持って人前に出ることができます。

就職活動や人間関係においてもプラスの影響が期待できます。

4. 全身の健康への影響

噛み合わせの改善により、消化が良くなるなど全身の健康にも良い影響があります。


まとめ

叢生は見た目の問題だけでなく、さまざまなリスクを引き起こします。

矯正治療を始めるタイミングは早いほど効果的ですので、気になる方はぜひ一度相談にいらしてみてください。

 

歯並びの悩みを解消し、美しい笑顔と健康を手に入れましょう!

 

 

 

治療前

 

 

 

治療後

 

 

 

 

 

 

 

 

診断:叢生

内容:インビザラインプレミアム

費用:75万円(当時)

期間:1年半

 

 

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