早いもので2023年がスタートしました🌈
皆さま、
本年もよろしくお願いいたします🎍🙇♀️

今日はパシフィコ横浜で行われている
横浜デンタルショーへスタッフ皆でいきました‼︎
写真はヨシダブース内で行った院長と主任衛生士の発表の様子です😌

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早いもので2023年がスタートしました🌈
皆さま、
本年もよろしくお願いいたします🎍🙇♀️

今日はパシフィコ横浜で行われている
横浜デンタルショーへスタッフ皆でいきました‼︎
写真はヨシダブース内で行った院長と主任衛生士の発表の様子です😌

皆さん、こんにちは😃
代用甘味料、キシリトールについてお話しようと思います。
みなさん、甘い物はむし歯になりやすいというイメージがあると思いますが、
糖分がなぜむし歯になりやすいかご存じですか?
①むし歯菌が糖分を栄養としてネバネバしたプラーク(歯垢)を作るから。
②プラークの中にいるむし歯菌が酸を出すから。
その酸によって歯の成分であるカルシウムやリンが溶け出し、
歯が溶かされてむし歯になっていきます。
代用甘味料という言葉は耳にしたことがあると思いますが、
その代表としてみなさんご存じの 『キシリトール』 があります。
キシリトールは糖アルコールというもので、むし歯の原因となる酸を作りません。
糖アルコールは他にも パラチノース、エリスリトール、ソルビトール、マンニトール、マルチトール、ラクチトールというものがあります。
特にキシリトールは酸を作り出さないだけでなく、むし歯予防の効果が優れています!
キシリトールがむし歯を防ぐ理由は大きく分けて2つあります
①糖アルコールのもつ唾液分泌の促進と再石灰化作用
②プラークの中の酸の中和促進、ミュータンス菌(むし歯の原因菌)の代謝の阻害
糖アルコールには甘みがあるため口腔内にいれると味覚を刺激し、唾液分泌を促進します。
またキシリトールガムを噛むことによって唾液分泌も促進されます。
糖アルコールにより歯垢中のカルシウムレベルが上がるので
歯の再石灰化を促進し、歯を硬くします。
糖分を摂取することは体のエネルギー源であり、脳をリラックスさせる効果もあります。
ですがお口の健康の事を考えると、過剰な摂取はむし歯の原因になります。
現在ではむし歯の原因はお口の中のむし歯菌の多さよりも生活習慣(食生活や、歯ブラシ習慣)が
大きく関わっていると言われています。
甘い物を食べるときはダラダラと食べるのではなく、
時間や回数を決めて食べた後は歯ブラシをしっかりしましょう。
そしてキシリトール等の代用甘味料もうまく活用していきましょう✨✨
こんにちは🐱
歯科技工士の新井です🦷
11月10日は当院の院長、志賀先生の誕生日でした🎉
日頃の感謝を込めて、皆でお祝いをしました🍰
☆*.。.:*☆♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪☆*.。.:*☆
いつもありがとうございます☺️

今日はお口の機能についてお話ししたいと思います!
きれいな歯並びのためには、舌の力や口唇の力がとても重要です。
舌と口唇が正しく機能することによって、歯は正しい位置に並ぶことが出来ます。
この舌や口唇などが、きちんと機能していないと…
口呼吸いわゆる、ぽかん口になってしまいます。
ぽかん口になると次のような影響があるそうです。
①歯並びが悪くなってしまう
ぽかんと口が空いていることによって、舌の位置が本来よりも低くなってしまい、
前に出すようになると、出っ歯になったり歯並びが悪くなる原因になります。
②いびきの原因になる
先ほど話したように舌の位置が低くなってしまうと、寝ている時に喉の奥に舌が落ち込みやすくなり、
気道をふさいでしまうことで、いびきをかきやすくなります。
③虫歯や歯周病になりやすくなる
口腔内が乾燥しやすくなるため、唾液の分泌量が減少しむし歯菌や歯周病菌の活動が活発になります。
④ウイルスに感染しやすくなる
鼻呼吸だと、鼻がフィルターの役割をするためウイルスの侵入を防いでくれますが、
口呼吸だとそのフィルターがなく直接菌を取り込むことになってしまいます。
口元の機能も大切な事ですね☺️
舌の力や、口唇の力の検査も行えますよ✨
こんにちは、歯科技工士の新井です🦷
10月16日(日)に矯正相談会を実施しました☺️
その時の雰囲気をお話しさせてください✨
休診日に4名枠のみで今回実施いたしました🙋♀️
休診日なのでもちろん静かです😆
口腔内スキャナーでお口の状態をデータ化し、シミレーションをし院長、衛生士からの説明がありました!
終始和やかな質問しやすい雰囲気だと思いました!
お口の辛い型取りはなしで、ペン方のカメラで撮るだけで今のお口の状態が画面に映し出されました👀
あれ?もう終わりですか!?
型取りなしでよかった😂やったー🙌と
びっくりされている患者さんもいました!
ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違いは実際話してみたほうが、わかりやすいと思いますので是非ご相談くださいね😊
相談会は毎月行っていますので、またポスター掲示、ホームページなどでお知らせいたします🤗
こんにちは。
今回は「被せ物」のお話をさせていただきます。
被せ物には、保険適用の金属の被せ物や、保険適用外の白い被せ物など、いくつかの種類があります。
ここでは、保険適用の金属の被せ物と、保険適用外の白い被せ物(ジルコニア)の特徴を紹介していきたいと思います。
☆保険適用の金属の被せ物
こちらは、一般的に「銀歯」と呼ばれるものになります。
素材は、金銀パラジウム合金(金・銀・銅・パラジウムなどが混ぜて作ってある合金)です。
奥歯の場合、全て金属の被せ物になります。
前歯の場合、金属の被せ物の表側(見える部分)に、プラスチックが貼り付けてあるものになります。
・金属なので、硬くて丈夫
・金属アレルギーが出る可能性があり、もともとアレルギーがある方には不向き
・金属のイオンが歯茎に流れ出て、歯茎が黒くなる事がある
・被せ物と歯茎の境目に隙間が出来やすく、その隙間に汚れが残って、虫歯や歯周病が進行する恐れがある
・奥歯の場合、全て金属なので、見た目が目立つ
・表側に貼り付けたプラスチックは吸水性がある為、変色しやすく、臭いもつきやすい
・プラスチックの部分は欠けやすく、すり減りやすい
※欠けたりした時に直す場合、新しく作り直す事になります。
☆保険適用外の白い被せ物(ジルコニア)
※白い被せ物はいくつか種類があります。
ジルコニアはセラミックの一種で、人工ダイヤモンドとほぼ同じ成分で出来ている被せ物になります。
・強度や耐久性に非常に優れている
・金属を使用していない為、アレルギーの心配がなく、歯茎が黒く変色する事もない
・身体に優しい素材
・適合が良い為、新しく虫歯になりにくい
・他の歯の色に合わせて作る為、見た目が自然
※特に前歯の場合、透明感もある為、すごく綺麗で自然な仕上がりになります。
・変色せず、着色も簡単な掃除で落とす事が出来る
神経がない歯に被せ物を被せる場合、土台を立てて、補強をしてから被せ物を被せます。
保険適用の金属の被せ物の場合、保険適用の金属の土台を使用する場合があります。
金属の土台は丈夫ですが、硬すぎてしまう為、強い力が加わった時に、歯にヒビが入ったり、歯が割れてしまう事があります。このような場合、歯の割れ方が悪かったり、痛みが出たりすると、歯を抜かなくてはいけなくなることもあります。
保険適用外の被せ物の場合、保険適用外のグラスファイバーの土台(ファイバーコア)を使用します。ファイバーコアは、耐久性があり、硬さや弾力性がほぼ歯と同じである為、歯に優しく、歯への負担や歯が割れるリスクを減らしてくれます。また、ファイバーコアは金属を一切使用していない為、金属アレルギーや歯茎の変色もありません。
被せ物を選んでいただく際に、見た目や耐久性、金額など、何を重視して選択するかは人それぞれです。
これから先、出来るだけ長く、良い状態で使っていただく為に、被せ物の種類もしっかり考えて、選んでいただけると良いと思います。
また、分からない事があれば、お気軽にスタッフまでお声がけ下さい。
こんにちは!衛生士の大村です
今回は ” 歯周病 ” についてお話します。
よく耳にする歯周病。実際どういうものなのか皆さん知っていますか??
歯周病とは歯と歯茎の境目にある歯周ポケットと呼ばれる隙間から細菌が侵入し歯茎に炎症を引き起こし(歯肉炎) 支えてくれる骨を溶かしてしまい最終的には歯がグラグラして抜けてしまうような病気のことを言います。
歯周病の1番怖い所は
” 痛みがないまま進行してしまう事 ”
歯茎のみに影響が出ている場合は日々の歯ブラシを気をつける事で治りますが、支えてくれる骨の方にまで影響が出る程進行してしまうと治す事が難しいです。
歯周病を予防する為にはご自身のブラッシングと私達歯科衛生士が行うプロケアを行う事が大切になってきます
定期的にクリーニングする事で虫歯 歯周病の予防に繋がる事はもちろん、医院で入れた被せ物などの状態もキープする事が出来ます☺️
お口の中で気になる事や不安な事など、お気軽にご相談下さい

